
藤田 由之(お話)

曲目予定
シューマン
蝶々 op.2
シューマン
アレグロ op.8
シューマン
フモレスケ op.20
京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)を経て1990年、京都市立芸術大学卒業。1993年同大学大学院首席修了後に「ロームミュージックファンデーション」の奨学生として渡独し、国立ドレスデン音楽大学大学院、およびマイスタークラスをそれぞれ修了後、1998年に帰国。
1989年、第8回新人音楽コンクール(飯塚市・朝日新聞社主催)第1位。1990年、京都音楽協会賞受賞。1992年、第38回マリア・カナルス国際音楽コンクール第3位、並びに特別賞として「フランス音楽最優秀演奏者賞」受賞。1993年、大学院賞受賞。NHK洋楽オーディション合格。1995年、第5回カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール第2位(1位なし)、並びに特別賞として聴衆審査による「最優秀賞」受賞。1997年、第7回ABC新人オーディション合格。1998年、神戸新聞松方ホール音楽賞ピアノ部門大賞受賞。大阪、ザ・フェニックスホールで開催した「帰国記念リサイタル」の成果に対し、平成10年度大阪文化祭賞「本賞」受賞。 これまでに金子園、梅本俊和、山田淳子、荒憲一、神西敦子、シュテファン・ゼーバス、アマデウス・ウェーバージンケの各氏に師事。
ソロリサイタル活動の他、コンチェルトのソリストとしてオーケストラとの共演も多く、これまでに京都市交響楽団、アンサンブル神戸、京都フィルハーモニー、ウィーン木管アンサンブル等と共演。また、室内楽・伴奏といった分野のアンサンブルピアニストとしても精力的かつ多彩な演奏活動を行うかたわら、京都女子大学専任
講師として後進の指導にもあたっている。