
2002年5月7日(火)◆午後6時45分開演 宮崎和子(ピアノ)
曲目予定
バッハ
パルティータ Nr.1 B Dur
BWV825ベートーヴェン
ソナタ第30番 ホ長調 作品109
R・シュトラウス
5つのピアノ曲 op.3
1975年、毎日学生音楽コンクールで東日本第三位入賞。1981年東京シティフィルハーモニックオーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番を演奏(虎ノ門ホール)。東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、オーストリアのザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学に留学。オーストリア政府より奨学金を得る。
1984年、ドビュッシー国際コンクール(フランス)で一位なしの二位に入賞。モーツァルテウム音楽院オーケストラとリストの「死の舞踏」を演奏、好評(ザルツブルグガーナハリヒテン)を得る。1985年モーツァルテウム音楽大学を首席で卒業。文部大臣特別賞を得る。ヨーロッパ各地でのソロリサイタル等の演奏活動の後、1987年帰国。 1988年、東京にてデビューリサイタル開催。NHKのFMリサイタルに出演。以後ソロリサイタルの他に、オーケストラとの共演や室内楽の分野においても多彩な演奏活動を展開している。1990年、楽友協会オーケストラとサン・サーンスのピアノ協奏曲第五番を演奏(新宿文化センター)。
1998年、ピアノソロCD「宮崎和子プレイズドビュッシー」をリリース、好評を得る(レコード芸術)。川島鈴子、井口愛子、大谷真美子、前園園子、弘中孝、クルト・ノイミュラー、ペーター・ラング、ドミニク・メルレ、コンラート・ハンゼンの各氏に師事。
現在東京音楽大学非常勤講師。