
山下牧子(メゾ・ソプラノ)
森裕子(ピアノ)
藤田 由之(お話)
ヘンデル 樹木の陰で(ラルゴ)
私を泣かせてください
愛しき妻よ
曲 高田三郎 詩 高野喜久雄
「ひとりの対話」
T いのち
U縄
V鏡
W蝋燭
X遠くの空で
Yくちなし
シューマン あなたの顔は
團伊玖摩 ひぐらし
フォーレ 水のほとりで
ロッシーニ 古風なアリエッタ
エルガー 海上での安息日の朝
山下牧子
香川県出身。広島大学教育学部を経て東京芸術大学大学院音楽研究科声楽専攻修士課程終了。二期会オペラスタジオ第42期マスタークラス終了。終了時に優秀賞受賞。第10回奏楽堂日本歌曲コンクール入選。
97年、芸大定期オペラ第43回・モーツァルト『皇帝ティートの慈悲』のアントニオ役でデビュー。以来、プッチーニ『蝶々夫人』スヅキ、ヴェルディ『椿姫』フローラ、モーツァルト『コシ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、『フィガロの結婚』ケルビーノ役等でオペラに出演している。コンサートの分野では98年、芸大定期第281回・ベルリオーズの歌曲集『夏の夜』のソリストを務めたのをきっかけに、ベートーヴェン『交響曲第九番』、ヘンデル『メサイア』、ヴィヴァルディ『グローリア』、モーツァルト『ミサ・ブレヴィス』、デュルフレ『ルクイエム』等のアルト・ソリストとして各オーケストラと共演している。また、在学中よりドイツ・日本歌曲についても研鑚を積んでおり、これまでに数多くの演奏会に出演している。声楽を平野忠彦氏に師事。現在、東京芸術大学大学院音楽研究科後期博士課程(独唱研究分野)在学。二期会会員。