
藤田 由之(お話)

曲目予定
| モーツァルト | デュポールの主題による9つの変奏曲 ニ長調 K.593 |
| シューベルト | 4つの即興曲 Op.90ハ短調.変ホ長調. 変ト長調.変イ長調 |
| リスト | 巡礼の年 第2年「イタリア」より 3つのペトラルカのソネット 第47番.第104番.第123番 |
| リスト | バラード第2番 ロ短調 |
京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)を経て、1990年京都市立芸術大学卒業。1993年同大学大学院を修了後、「ロ−ム・ミュ−ジックファンデ−ション」の奨学生として渡独し、1996年国立ドレスデン音楽大学大学院を"最優秀"を得て修了。1998年同大学マイスタ−クラスを修了後、帰国。
1989年第8回飯塚市新人音楽コンク−ル第1位。1990年京都音楽協会賞受賞。1992年第38回マリア・カナルス国際音楽コンク−ル第3位、並びに特別賞として「フランス音楽最優秀演奏者賞」受賞。1993年京都市立芸術大学「大学院賞」受賞。NHK洋楽オ−ディション合格。1995年、第5回カントゥ国際ピアノ協奏曲コンク−ルで1位なしの第2位、並びに特別賞として「最優秀演奏者賞」受賞。1997年第7回ABC新人オ−ディション合格。1998年神戸新聞松方ホ−ル音楽賞「大賞」受賞。同年、ザ・フェニックスホ−ル(大阪)で開催した「帰国記念リサイタル」の成果に対し、平成10年度大阪文化祭賞「本賞」受賞。2002年、バロックザ−ル(京都)で行われたソロリサイタルの成果に対し、2001年度「青山音楽賞」受賞。
ソロリサイタルや、NHK交響楽団、京都市交響楽団、アンサンブル神戸、京都フィルハ−モニ−などオ−ケストラとの共演の他、室内楽・伴奏といった分野のアンサンブルピアニストとしても精力的かつ多彩な演奏活動を行い、これまでに国内の奏者はもとより、ウィ−ン木管アンサンブル、クラリネットのカ−ル・ライスタ−、オ−ボエのフランソワ・ルル−など世界的な奏者とも共演し、好評を博している。
これまでに金子園、梅本俊和、山田淳子、荒憲一、神西敦子、シュテンファン・ゼ−バス、故アマデウス・ヴェ−バ−ジンケの各氏に師事。
現在、京都女子大学助教授。
日本演奏連盟、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会 各会員。