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第219回 |
2015年3月31日(火)18時45分開演 |
朴梨恵(ヴァイオリン)![]() | 森川由佳子(ピアノ)![]() |
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J.S. バッハ:ヴァイオリンとピアノ(チェンバロ)の為のソナタ第4番ハ短調 BWV1017 J.S. Bach : Sonate Nr 4 c-Moll für Violine und Klavier(Cembalo) BWV1017 I.ストラヴィンスキー:ディベルティメント -妖精の口づけ‐ I. Stravinsky : Divertimento - La Baiser de la fee- C. シューマン:ヴァイオリンとピアノの為の3つのロマンス 作品22 C. Schumann : Drei Romanzen für Violine und Klavier Op.22 F. メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノの為のソナタ ヘ長調 F. Mendelssohn : Sonate F-Dur für Violine und Klavier |
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この度、未来からくる演奏家を聴く会に出演させて頂くことを嬉しく思います。 バッハ、メンデルスゾーン、クララ・シューマン、ストラヴィンスキーは種々様々なタイプの作曲家ですが、歴史的に音楽史のターニングポイントとされる重要な方達です。その中で今回弾きます曲は、演奏会で取り上げられることの少く、また最近その価値が確認されつつある曲ばかりです。 今回の演奏会は「芸術作品との初めての出会い」を皆さまに味わって頂けたらと思い、プログラムを決めました。それは私自身好きな時間と感覚であります。 演奏会に来てくださる皆様と、その瞬間 を共感出来たらと思い準備をしております。 お会いできること楽しみにしています。 |
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朴梨恵 京都市立音楽高校(現京都市立京都堀川音楽高校)を経て、2009年京都市立芸術大学音楽学部卒業。 2005年日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。2006年日本ソリストコンクール奨励賞受賞。2007年ドイツ・ハイリゲンベルク音楽祭にて音楽賞受賞。卒業後渡独。2011年国立ハノーファー演劇メディア音楽大学音楽学部ヴァイオリン科首席卒業。ハノーファー北ドイツ放送交響楽団研修修了。2012年ベルリン・コミッシェ・オペラ・アカデミー修了。パシフィック・ミュージック・フェスティバルに2012年・2013年参加。これまでにファビオ・ルイジ、準・メルクル、パトリック・ランゲなどの指揮者各氏の元で演奏する。2012ー2014年ポウル・ヒンデミットベルリン協会奨学生。2014年イエローエンジェル奨学生。 これまでに渡辺美穂、田渕洋子、浦川宜也、沼田園子、U.シュナイダー、A.ゲハードの各氏に師事。2014年9月ベルリン芸術大学修士課程卒業。オペラ、オーケストラ、室内楽など幅広く活動。ベルリン在住。 森川由佳子 桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、ベルリン芸術大学に入学。ディプロマ取得後、マンハイム音楽大学ソリストコースへ入学し最優秀で卒業、ドイツ国家演奏家資格取得。ヴィッテンベルク国際コンクール、バルセロナ市フォーラム国際コンクール1位入賞を始め、ローマ、カラブリア、エピナールの各国際コンクールなどで入賞。ピアノを山口郁子、久保田裕子、神西敦子、大橋京子、マルティン・ヒューズ、ライナー・ベッカー、ロベルト・ベンツ各氏に師事。また、アンティエ・ヴァイトハース氏から室内楽を学ぶ。 ベルリンを拠点に世界各地において様々な分野で活躍。また、数々のヴァイオリン講習会において伴奏を担当、クリスティアン・テツラフ、アナ・チュマチェンコ、マルク・ゴトーニ、シュテファン・ピカードなど多くの著名ヴァイオリニスト各氏によるマスターコースにて活躍。 現在、ベルリン芸術大学講師、ベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学客演講師。フランクフルト音楽大学にて非常勤講師。 |
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