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第256回 |
2018年4月27日(金)18時45分開演 |
松田悠(ヴァイオリン)![]() |
古川貴子(ピアノ)![]() |
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W.A.モーツァルト: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 KV 301 L.v.ベートーヴェン: ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2 J.S.バッハ: 無伴奏パルティータ 第1番 ロ短調より (ヴァイオリン・ソロ) F.ショパン: 3つのマズルカOp.56より(ピアノ・ソロ) R.シュトラウス: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 変ホ長調 Op.18 |
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この度は「未来からくる音楽家を聴く会」へ出演の機会を頂き、大変嬉しく思います。 ドイツの後期ロマン派を代表する作曲家、リヒャルト・シュトラウスの壮大なソナタを軸に、W.A.モーツァルト、L.v.ベートーヴェンと、ドイツ在住の私達ならではのプログラムを構成しました。 デュオならではの綿密な室内楽、本番の瞬間に生まれる音楽の対話、音楽の愉しみを、会場の皆様と共有させて頂けたら幸いです。一人でも多くの皆様と会場でお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。 松田 悠、古川 貴子 |
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松田 悠(ヴァイオリン) 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を卒業。2010年秋に渡独し、ケルン音楽大学大学院修士課程を卒業。 2015年第15回Alois Kottmann音楽賞コンクールにて優勝した他、複数のコンクールで入賞。2017年カールフレッシュアカデミーにて奨励賞を受賞。在学中は、学内および国内外のマスタークラスや演奏会に多数参加、著名な演奏家らにも数多く指導を受ける。 2008年より4年間、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウ キネン・フェスティバル(現セイジ・オザワ 松本フェスティバル)に、小澤征爾音楽塾オーケストラメンバーとして出演。2009年、2010年『若い人のためのサイトウキネン室内楽 勉強会』に参加。 2012年デュッセルドルフ総領事公邸にてコンサートに出演。 2013年より、ドイツと日本 で積極的に演奏会を開催している。 これまでに室内楽を、徳永二男、木村徹、久保田巧、東京カルテット、アントニー・スピリ、ハラルド・ショーネベックの各氏に師事。ヴァイオリンを渡辺亜美、恵藤久美子、小林健次、スザンナ・ヨーコ・ヘンケルの各氏に師事。 2013年よりデュッセルドルフ交響楽団にて、オーケストラアカデミー生、契約団員を経て、2015年に同楽団ヴァイオリン奏者として入団。2017年3月より、フォアシュピーラー (次席奏者)代行を務めている。 古川貴子(ピアノ) 東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。渡独後、フォルクヴァンク芸術大学、ミュン スター音楽大学ドイツ国家演奏家資格課程にて研鑽を積む。 第13回シューベルト国際ピアノコンクール、2015年スタインウェイ・ピアノコンクールをは じめとする多数の国際コンクールにて優勝・入賞を重ねている。 ヨーロッパ各地にてソロリサイタルを行っており、グラッドベックとガッゲナウでのリサ イタルは紙面にて絶賛された。WDR3(西ドイツ放送)にて演奏が度々放送される他、2013年 にエミリア・ロマーニャ音楽祭へ招聘され好評を博した。 日本では2014年にソリストとして山田和樹氏と共演。2016年にカワイ表参道、文化庁・日 本演奏連盟主催として東京文化会館小ホールにてソロリサイタルを開催。福井大学公開講座、さかい九頭竜音楽祭に出演。2017年山田和樹指揮・東京混声合唱団と共演。 ソリストとして著名な指揮者のもと、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、タリン・シ ンフォニエッタ、N響団友オーケストラ、シュトローゴイ交響楽団等、数多くの国内外の オーケストラと共演を重ねる他、室内楽奏者としても活躍の幅を広げている。近年はフォルテピアノの演奏も精力的に行う。 これまでにピアノを江崎光世、青柳晋、三宅麻美、アルヌルフ・フォン・アルニム、ミヒャ エル・ケラーの各氏に、フォルテピアノをウルリッヒ・ベーツ氏に師事。現在ドイツに在住し、日本・ヨーロッパにて演奏活動を行っている。 古川貴子 Official Website:www.yoshiko-furukawa.com |
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