第259回
2018年7月17日(火)18時45分開演

近藤由貴(ピアノ)


ショパン:   華麗なる大円舞曲 Op.18
ショパン:   ボレロ Op.19
ショパン:   ノクターン Op.32-2
リムスキーコルサコフ(ラフマニノフ編曲):熊蜂の飛行
ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 ピアノソロ版
 休憩
モーツァルト: きらきら星変奏曲
シューマン(リスト編曲):献呈
リスト:    ラ・カンパネラ
リスト:    死の舞踏


皆さま、こんにちは。近藤由貴です。
「未来から来る演奏家を聴く会」コンサートに、2012年、2014年と出演させて頂きました。再び演奏の機会を頂き、とても嬉しく思っております。
今回、有名なクラシック曲といたしまして、「きらきら星変奏曲」、「熊蜂の飛行」、「ラ・カンパネラ」などをプログラムに加えました。 また、技巧的に華やかな曲として、「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章」をピアノソロで演奏いたします。 最後の「死の舞踏」は、超絶技巧曲でありスリリングな作品となります。
お客様にお楽しみいただけますように、いろいろ織り交ぜたプログラムにいたしましたので、ぜひご来場をお願いいたします。 当日会場でお会いできますことを楽しみにしております!



近藤由貴(ピアノ)
 東京藝術大学卒業。パリ市立音楽院を審査員満場一致の一等賞で卒業。パリ・スコラ・カントルム音楽院にて審査員満場一致の称賛付という最高成績にてコンサート・ディプロムを取得。
 テレサ・リャクーナ国際(仏)、ブレスト国際(仏)、スクリャービン国際(仏)、ピアナーレ国際(独)、日本モーツァルト、東京芸術センター記念の各コンクールにおいて第1位を受賞。 日本芸術センター年間最優秀ピアニスト賞を2回受賞。演奏活動においては、フランス、ドイツ、オランダ、イタリアにて多数のリサイタルを開催。フランス、ドイツでのリサイタル記事は最大の賛辞をもって新聞に掲載された。
 ショパンフェスティヴァルなど、様々なフェスティヴァルに招聘され、ヨーロッパにて演奏。フランス国営テレビに出演した他、ルーブル美術館、マドレーヌ寺院、在フランス日本国大使館での演奏会に出演。
 フランスにてパドルーオーケストラ、イギリスにてBridgewater管弦楽団と共演した他、多数のオーケストラと共演。中根順子、杉浦日出夫、辛島輝治、東誠三、須田真美子、オリヴィエ・ギャルドン、ユージン・インジック、ガブリエル・タッキーノの各氏に師事。 オランダ・エトセトラレコードよりCDを発売。NHK-FM 「リサイタル・ノヴァ」に出演。人名事典「日本の演奏家―クラシック音楽の1400人」に収録される。YouTubeチャンネル「Yuki Kondo Pianist」は現在、登録者7000人、視聴回数530万回を越える。
ウェブサイト http://yuki-kondo.net