第291回
2024年12月13日(金)19時00分開演 
(18時30分開場)
会場:トーキョーコンサーツラボ

トリオ デル アルテ
内野 佑佳子(ヴァイオリン) 河野 明敏(チェロ) 久保山 菜摘(ピアノ)



ショスタコービッチ:ピアノ三重奏曲 第2番 ホ短調 作品番号67
チャイコフスキー :ピアノ三重奏曲 イ短調 作品番号50<偉大な芸術家の思い出




Trio Del arte トリオデルアルテ
2016年に結成。グループ名はメンバー全員が薫陶を受けたピアニストの練木繁夫氏による命名であり、「デルアルテ」はイタリア語で「芸術の」を意味する。
サントリーホール室内楽アカデミー第4期および第5期フェローとして研鑽を積む。これまでにとやま室内楽フェスティバルや調布国際音楽祭、東京文化会館主催公演、日本音楽財団主催のコンサートシリーズ、ヨン・シュー・トー音楽院(シンガポール)主催のコンサートシリーズなどに出演。 2019年に開催された第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクールにて第1位、併せて審査員特別賞を受賞。副賞として一連のリサイタルシリーズを開催した他、ベヒシュタイン・セントラム東京のオープニングイベントに出演。 現在は関東圏を中心に演奏活動を行う他、発表会形式でメンバーと共演できる「ブリランテコンサート」などを通して、室内楽の普及にも取り組んでいる。またメンバー全員に所縁のある九州においても、演奏活動や後進の指導に積極的に取り組んでいる。
2020年にあいれふホール(福岡県)にて行われたコンサートの模様を収録したDVDがララクルジャパンより発売中。

内野佑佳子
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2013(弦楽五重奏)、2016(ピアノ三重奏)第1位、第1回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクール第1位など多数入賞。桐朋学園大学在学中は桐朋オケや8音大選抜合同オーケストラのコンサートミストレスを務た。ヨーロッパ各地でのコンサートに出演し、アンネ=ゾフィー・ムターなど多数のアーティストと共演。
これまでにトーマス・クリスティアン、堀正文、久保良治など各氏に師事。桐朋学園大学卒業。
サントリー室内楽アカデミー第4期、5期フェロー。桐朋学園大学嘱託演奏員。

河野明敏
1994年北九州市に生まれ、10歳より北九州市ジュニアオーケストラにてチェロを始める。同楽団での活動を通して音楽やチェロの楽しさに魅了され、チェリストとして生きていくことを決意。
これまでにチェロを加治誠子、宮田浩久、上村昇、河野文昭の各氏に師事。京都市立芸術大学音楽学部卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
現在はフリーランスのチェリストとしてソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い演奏活動を行っている。

久保山菜摘
2006年ピティナコンペティションF級金賞。2013年ショパン国際コンクールin Asiaプロフェッショナル部門最高位。飯塚新人音楽コンクール第1位。カワイ音楽コンクールSコース 銀賞。 2021年トーンフォレストより1st CD 「プレイズ ショパン」が発売され、レコード芸術より準特選に選ばれる。2022年(株)カワイ楽器製作所CMモデルに選ばれる。 >2015年桐朋学園大学音楽部ピアノ科を首席で卒業。宮内庁主催桃華楽堂新人演奏会に出演。
作曲を森山智宏、ピアノを二宮裕子、練木繁夫に師事。


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